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一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法

 一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法
 自分で書いておきながら言うのもなんですが、すごいタイトルですね。こんなうまい話があるわけないと思うでしょう?
 それがあるんです!では、これからその方法をご紹介しましょう。

 中年太りということばは、みなさんよくお聞きになったことがありますよね。個人差はありますが、誰しも若いころにくらべると、なぜか体型が少しずつ崩れやすくなってきます。筋力が落ちているのでしょうか?それも確かにあるでしょう。
 また、こんな経験はないでしょうか?同じ体重なのになぜあの人は私よりもウェストが細いのだろう。しかも、私は毎日腹筋を鍛えてお腹をへこませているのに、あの人はトレーニングなどまるでしていない。なのにこの違いはなんなのか?

 答えは、筋肉の使い方です。
今テレビでやっている緑茶飲料のCMを、ご覧になったことはありますか??(→ヘルシア緑茶CMのページ)プールサイドでくつろいでいる二人の男性のうち、一人がたるんだお腹を見られてあわててひっこめるというシーンがでてきます。よく考えてみるとこれが笑い話にとして成立しているのは、いくらあわてて腹筋でお腹をへこませてもそれは一時的なことで、ムダな努力なんだということを誰もが知っているからですよね。
 では、この人はどうすればよかったのでしょう?まあお茶をのむのもいいとは思いますが、やせるにはお茶をのまなければならないんでしょうか?あるいは普段から腹筋を鍛えておかなければならなかったのでしょうか?
 いいえ。この人がお腹をへこませたままではいられないのは、筋肉の使い方を間違えているからです。毎日腹筋を鍛えている人がなかなかお腹がへこまないのも、筋肉の使い方を間違えているからです。

 プールサイドであわてて腹筋でお腹をへこませた人も、腹筋を鍛えているのにやせない人もみんな背中や腰の方に向ってお腹を引っ張っているからうまくいかないのです。私たちは引っ張るのより、押すほうが得意であり(過去記事参照→筋肉の使い方)、身体は下の方から上へ引っ張り上げるのはさらに大変なのです(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)。

 一瞬でやせられる方法とは、持久力のある筋肉の使い方で頭から背中までを押し上げてあげればいいのです。まず、第1法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則)で持久力があって力強い押し方で身体を押しあげましょう。また、第3法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)のとおり、上から順番に?→?→?→?と押し上げていきましょう。
daietto.gif
 ポイントはお腹がでている方の場合?の土台と?の土台が力が抜けて落ちてしまっているので、強めに押し上げることです。?は頭の後ろを押し上げる意識、(あごがあがっていたら前を押し上げている証拠です。あごはあがりません)?は首の付け根の前側から押しあげる意識、?は背骨のろっ骨がある部分の一番下(第12胸椎といいます)のあたりの背骨の後ろから上へ押し上げる意識。背骨より前側(胸の方ではありません。そちら側を押し上げるとすぐに疲れます)?は骨盤の上の前側(お腹の奥で背骨の前)から上へ押し上げる意識です。
 最後に肩や肩甲骨が一緒に上がってしまっていないかチェックしてください。今押し上げるために使う筋肉は背骨のそばにある、通称インナーマッスルという筋肉です。この筋肉を使えば持久力があるので、いつまでも支えられます。(若いころや、腹筋を鍛えていないのにやせている人は無意識に押し上げて支えているのですが、ダイエットが必要な人は何かのきっかけで、この自然な身体の仕組みを忘れてしまっています。)肩や肩甲骨をだらんと落とすと逆に?を上げやすくなります。
背中の骨格
 これが肩甲骨です。

 さて、このカラダの使い方を続ければさらにどんどんやせていくのは、なぜかといいますと、?と?が押しあがると、内臓の圧迫が無くなって、血行や代謝が良くなるからです。私の経験からすると、わりとすぐに体脂肪率は5%程度落ちます。お茶を飲むのももちろんいいのですが、カラダの仕組みを整えてからお茶を飲めばさらに効果的です。

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はじめまして

今晩は
つい最近、このブログを見つけて興味津々で読んでますが、私は素人なので少し難しいです。よろしかったら質問させてください。
肩甲骨を下げると言うのは属に言う「肩を下げる」ですよね?外側を下げる事で真ん中の背骨付近が上がってくると解釈しても良いのでしょうか?
ここ数日間、意識して肩甲骨を下げる姿勢を実行してますが、普段使わない筋肉を使うせいか逆に背中に力が入ってしまう気がします。肩こりは脇の下の凝りが原因とも聞いた事がありますが、肩甲骨を下げる事は脇を締めて脇を固める事ですか?
それとも肩甲骨を下げる習慣がつくまでは、腕を上げて脇を伸ばすストレッチするなどした方が良いでしょうか?
よろしくお願いします。

あやさん。コメントありがとうございます。

 肩甲骨は下げてはいけません。力を抜いて落とすだけにします。誤解を恐れずに言えば、肩こりは肩や腕の力をどのように使っても解消しないで、かえって悪化します。
 発想を変えて肩や肩甲骨の力をぬくために、肩や肩甲骨のことをいったん考えないようにします。力を抜こうとすると、人間の意識は力を抜こうとする力を入れてしまうようにできています。無意識にまかせるために、背骨のこと、そして背骨を支えている土台である足の指の爪を立てるようにして足を指先からかかとまで全部使って、また膝をやわらかくして、足から背骨を立たせることを意識します。腕や肩の力はできるだけ使いません。(肩甲骨を力をぬいて回転させながら落とす方法もあるのですが、多くの人の背骨がねじれているため、回転方向が左右で真逆になるので簡単にはお伝できません)あるいはインナーマッスルをしっかりさせるために深呼吸をします(顎があがらないように気をつけます)
 そのうえで肩甲骨の力がぬけるようにイメージします。(イメージするだけにして、力を絶対に抜こうとしないようにします。)そうすれば無意識がうまくやってくれます。
 このへんのお話もしていくつもりなのですが、すっかり更新が滞っています。すみません。またいつか再開したいと思っています。

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