FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一瞬で小尻になる方法

 一瞬で小尻になる方法
 またまた刺激的なタイトルですみません。実は前回の一瞬でやせられる方法は、この一瞬で小尻になる方法と連動させることで効果を倍増させます。あわせて試してみてくださいね。

 では、早速その方法です。前回の一瞬でやせられる方法(過去記事参照→一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法)のなかで、肩や肩甲骨をだらんと落とすとよいと書きました。実はうまくできれば、肩や肩甲骨をもっと積極的に押し下げるようにすると背中を押し上げる力がさらに増します。
肩甲骨を押し下げる

 肩や肩甲骨を積極的に押し下げると、骨盤の両側にある寛骨という骨も連動して押し下げることができます。これは多分、人間が進化の過程のなかでたどってきた4足歩行のときの名残だと思うのですが、肩甲骨と寛骨は連動性があります。前足と後ろ足が4足歩行では連動する必要があったということなのでしょう。寛骨を単独で動かそうとするとむつかしいのですが、肩甲骨と連動させるとうまくいきやすいのです。
仙骨が押しあがる
 
 理由はどうあれ寛骨が押し下げられると骨盤の真ん中で左右の寛骨にはさまれている仙骨という骨を押し上げる力が湧き出てきます。そして仙骨が上がると、寛骨が真ん中に寄ってくるので、小尻効果が出るわけです。また、臀部の皮膚やお肉が仙骨といっしょに上に押し上げられるので、血行と代謝が促進されて、お尻の贅肉を減らす効果もあります。うまくいくと感じると思うのですが、同時にウェストもかなり細くなります。

 こうして、下へ下へ崩れてしまった身体が引き締まった美しい身体に変わることができるのです。

うまくいかないときはこちらを試してみてください。(→クリック


 次回は、何故、肩甲骨や寛骨が、背骨や仙骨とこのような連動性をもつのかについてお話します。このことがわかると、精妙につくられたさらにカラダの仕組みが一段と鮮明になってきます。


  このブログをたくさんの人に読んでもらいたいと思ってランキングに参加しています。 

←おもしろかった、役に立った、という方はぜひひと押しお願いいたします。小さくなったおしりωでポチッと押してみてください(^_^;)。
スポンサーサイト

テーマ : ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法

 一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法
 自分で書いておきながら言うのもなんですが、すごいタイトルですね。こんなうまい話があるわけないと思うでしょう?
 それがあるんです!では、これからその方法をご紹介しましょう。

 中年太りということばは、みなさんよくお聞きになったことがありますよね。個人差はありますが、誰しも若いころにくらべると、なぜか体型が少しずつ崩れやすくなってきます。筋力が落ちているのでしょうか?それも確かにあるでしょう。
 また、こんな経験はないでしょうか?同じ体重なのになぜあの人は私よりもウェストが細いのだろう。しかも、私は毎日腹筋を鍛えてお腹をへこませているのに、あの人はトレーニングなどまるでしていない。なのにこの違いはなんなのか?

 答えは、筋肉の使い方です。
今テレビでやっている緑茶飲料のCMを、ご覧になったことはありますか??(→ヘルシア緑茶CMのページ)プールサイドでくつろいでいる二人の男性のうち、一人がたるんだお腹を見られてあわててひっこめるというシーンがでてきます。よく考えてみるとこれが笑い話にとして成立しているのは、いくらあわてて腹筋でお腹をへこませてもそれは一時的なことで、ムダな努力なんだということを誰もが知っているからですよね。
 では、この人はどうすればよかったのでしょう?まあお茶をのむのもいいとは思いますが、やせるにはお茶をのまなければならないんでしょうか?あるいは普段から腹筋を鍛えておかなければならなかったのでしょうか?
 いいえ。この人がお腹をへこませたままではいられないのは、筋肉の使い方を間違えているからです。毎日腹筋を鍛えている人がなかなかお腹がへこまないのも、筋肉の使い方を間違えているからです。

 プールサイドであわてて腹筋でお腹をへこませた人も、腹筋を鍛えているのにやせない人もみんな背中や腰の方に向ってお腹を引っ張っているからうまくいかないのです。私たちは引っ張るのより、押すほうが得意であり(過去記事参照→筋肉の使い方)、身体は下の方から上へ引っ張り上げるのはさらに大変なのです(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)。

 一瞬でやせられる方法とは、持久力のある筋肉の使い方で頭から背中までを押し上げてあげればいいのです。まず、第1法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則)で持久力があって力強い押し方で身体を押しあげましょう。また、第3法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)のとおり、上から順番に?→?→?→?と押し上げていきましょう。
daietto.gif
 ポイントはお腹がでている方の場合?の土台と?の土台が力が抜けて落ちてしまっているので、強めに押し上げることです。?は頭の後ろを押し上げる意識、(あごがあがっていたら前を押し上げている証拠です。あごはあがりません)?は首の付け根の前側から押しあげる意識、?は背骨のろっ骨がある部分の一番下(第12胸椎といいます)のあたりの背骨の後ろから上へ押し上げる意識。背骨より前側(胸の方ではありません。そちら側を押し上げるとすぐに疲れます)?は骨盤の上の前側(お腹の奥で背骨の前)から上へ押し上げる意識です。
 最後に肩や肩甲骨が一緒に上がってしまっていないかチェックしてください。今押し上げるために使う筋肉は背骨のそばにある、通称インナーマッスルという筋肉です。この筋肉を使えば持久力があるので、いつまでも支えられます。(若いころや、腹筋を鍛えていないのにやせている人は無意識に押し上げて支えているのですが、ダイエットが必要な人は何かのきっかけで、この自然な身体の仕組みを忘れてしまっています。)肩や肩甲骨をだらんと落とすと逆に?を上げやすくなります。
背中の骨格
 これが肩甲骨です。

 さて、このカラダの使い方を続ければさらにどんどんやせていくのは、なぜかといいますと、?と?が押しあがると、内臓の圧迫が無くなって、血行や代謝が良くなるからです。私の経験からすると、わりとすぐに体脂肪率は5%程度落ちます。お茶を飲むのももちろんいいのですが、カラダの仕組みを整えてからお茶を飲めばさらに効果的です。

うまくいかないときはこちらを試してみてください。(→クリック


  このブログをたくさんの人に読んでもらいたいと思ってランキングに参加しています。 

←おもしろかった、役に立った、という方はぜひひと押しお願いいたします。お茶でも飲みながらポチッと押してみてください(^_^;)。

テーマ : ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

タロウ研究員

Author:タロウ研究員
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。