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胃の痛み、肝臓の不調

 今日は時間があまり無いので、軽めの内容でいきたいと思います。

 背骨を押し上げる時の、押す方向について以前書きました。(過去記事参照~クリック→一瞬でやせられて、続ければどんどんやせていく方法
美しい姿勢をつくる筋肉


 もともとこのようびに押し上げるようにできているので、何かのきっかけで(前回書いた頑張らなければならない状況などで)本来のこの押し上げ方ができなくなっていなければ、自然とこういうカラダの使い方をしているハズです。(過去記事参照~クリック→頑張りすぎはカラダに悪い。)

 ただ、一か所とても間違えやすい構造をしているところがあり、そこで押し上げ方を間違えることで、胃の痛み、肝臓の不調の原因になることがあります。ココです。
胃や肝臓を痛めるカラダの使い方

 ちょうどこのあたりの左側に胃が、右側に肝臓があります。ここは、肋骨のある胸椎と無い腰椎のさかい目で、押し上げ方をココで前から後ろへスイッチしなければならないのですが、後ろから見た時と前から見たときの肋骨に位置がずいぶん違います。
肋骨の下端
胃と肝臓

 
 おそらくこの構造のイメージのズレと、前回書いた頑張る意識の陰力のカラクリ(過去記事参照~クリック→頑張りすぎはカラダに悪い。)が影響して、力む方向に力を入れて押し上げるようになってしまうのではないでしょうか?陰力で力んでいるとその部分が硬くなっていきます。
 胃や肝臓はストレスに影響を受けやすいですよね。このあたりは背中から背骨を押し上げると、それだけでスッと胃が軽くなったりすることがあります。肝臓は沈黙の臓器ともいわれる内臓なので、不調を痛みなどで感じにくいのですが、触ってみてこのあたりに張りがある人は、背中から背骨を押し上げると硬さがやわらぐことがあります。

 胃や肝臓に不調を感じたら、ぜひお試しください。

うまくいかないときはこちらを試してみてください。(→クリック


カラダの使い方研究室


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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

指や腕のすじのしびれ、痛み、違和感

 今日こそ、お約束どおり、指や腕のしびれ、痛みについてお話します。

 最近の若い方にはあまりピンとこないかもしれませんが、昔、「巨人の星」というアニメをやっていていました。何度も繰り返し再放送されていたので、見たことのあるひとが非常に多いのではないかと思います。そういう前提でお話を始めたいとおもいますが、見ていないという方はごめんなさい。それでも伝わるようには書こうとと思います。
 
 主人公の星飛雄馬という野球選手は、子供のころからの猛特訓のおかげで並はずれたピッチャーとして高校野球などで活躍し、あこがれの巨人軍に入団します。しかし、小柄だった彼の体格で投げる球は、プロの世界では通用しません。そこで彼は、バッターの目の前でボールが消える「消える魔球」などの魔球を開発して、プロの世界でも活躍するようになります。 
 しかし、その魔球もライバルたちによって、次々と打ち破られてしまいます。そこで星飛雄馬が最後に開発したのが、究極の超スローボールです。この魔球は、あまりにも遅い球のために、バットの風圧で絶対にクリーンヒットできないという不思議な魔球でした。
 しかしこの超スローボールを可能にするためには、子供のころから鍛え上げた筋力で、

全力投球すると同時に全力でボールをストップさせるという方法

が必要だったのです。

 こんな魔球はアニメの世界でなければありえません。全力投球すると同時に全力でボールをストップさせても魔球にはなりませんよね(^_^;)。私がこのお話を持ち出したのはこの魔球の仕組みではなく、こんな魔球を投げ続けたらカラダはどうなってしまうかを考えたかったからです。

 実は彼はこの魔球を投げ続けたために最終話で、腕の筋肉がブチッという音とともにちぎれて野球選手を引退することになってしまいます。

 魔球が可能かどうか、腕の筋肉がちぎるかは別として、

全力投球すると同時に全力でボールをストップさせたら、腕の筋肉には悪いですよね。

こんなことは、魔球を次々と打ち破られてしまって追い詰められた星飛雄馬でなければ、やろうなんて思わないとこの漫画の原作者も考えたんだろうと思います。


 でも実際は、多くの人が同じようなことをやっています。

 抵抗される陰力
 普段から腕の筋肉の内側を押し出す意識が強いタイプの人が、量や質が尋常でない力仕事や、時間に追われるような膨大な量のデスクワークなどに全力を注ごうととするとこの現象がおきてきます。
何故パソコンを使っていると肩が凝るのか?
重いものを陰力でもちあげる。
陰力で力仕事をする。

腕や肩がどんどん力んでくるのです。そんな方の腕を触ると、まるで魔球を投げ続けた星飛雄馬のようにパンパンに硬くなっています。肩もパットを入れたように盛り上がっています。

 一見鍛え上げられた頑丈な肉体のように見えますが、硬くなった筋肉は性能が落ちてしまっています。いい筋肉になればなるほど、普段はやわらかいものです。やわらかい筋肉は弛緩状態から緊張状態までの差が大きくなるので、運動に適していますが、はじめから硬く緊張していたら運動にはあまり役に立ちません。

 陰力を使いすぎるとこのような現象がおきるのです。

(陽力、陰力については、過去記事をご覧ください→カラダの使い方の法則1&2、→陽力と陰力、ストレートとジャブの仕組み

 さて、このパンパンになった腕を使い続けると、指や腕のスジにしびれ、痛み、違和感などが起き始めます。

 何故かというと、パンパンに硬くなった筋肉の中を、指や腕のスジが行き来するからです。
筋肉


 硬く詰まった砂袋の中を通ったヒモも動かし続けたらどうなるでしょう?

 ヒモは擦れて痛んできますよね。

 ですから、こういったタイプの方がひとたび腕や指のスジを痛めると、なかなか炎症が引かないのです。シップを貼っても、薬をぬっても、少し安静にしていても違和感が消えません。悪い病気じゃないかと、リウマチの検査をしたりしても異常がでないので、整体に来られるといったケースがよくあります。

 このようなケースでは、揉むと少し楽にはなりますが、すぐまた元に戻ってしまいます。カラダの使い方を変えないと根本的な解決にはならないのです。解決策はここです。→(過去記事参照→パソコンを使っていると肩が凝る理由


 もちろん他にも腕や指のスジが痛む原因はあります。頸椎の歪みなどが神経を圧迫している場合も考えられますので、まずはきちんと信頼できる医師の方などにご相談されることをおすすめします。

 次回はパソコンを使っているとき以外の陰力で腕が硬くなりやすい動きについても、簡単にふれてみたいと思います。

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パソコンを使っていると肩が凝る理由

 パソコンを使っていると肩が凝る理由は実はひとつでは無いのですが
中でも代表的なケースについて今日はお話します。


 何故パソコンを使っていると肩が凝るのか?
 これがそのケースの方がパソコンに向かっている状態です。そう思って見なければわからないほど一見普通ですよね。ここにどんな秘密がかくされているのでしょうか?




肩の凝りやすいパソコンの使い方
 ちょっと人形ではわかりにくいかもしれませんが、このポーズには、3つの特徴があります。
1.肩の内側から腕を押し出している。
2.肩をいからせて肩甲骨を押し上げている。
3.顎が上がっている

 肩の凝りやすい人がパソコンを打つと、何故このようなポーズに自然になってしまうかというと、この筋肉の使い方が、陰力を使ったカラダの使い方だからです。(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2
 まず腕の内側を押し出す動きですが、これはまさに法則どおりの陰力の使い方ですね。腕や指の敏捷性を高める筋肉の使い方です。ですからパソコンを早く打ちたいと思えば思うほど、無意識にこのようなカラダの使い方になっていくのです。
 
 さらに肩甲骨を押し上げるために使うのも陰力です。肩が凝ってしまう方は無意識にやっていることですが、肩甲骨をうまく動かすためには鎖骨を使う必要があります。肩鎖関節近くの鎖骨のカーブの内側を下の図の矢印の方向に押せば肩甲骨は押し上げられます。そして法則通り、カーブの内側を押せば陰力がでます。つまり、これも腕や指の敏捷性を高める使い方になるのです。(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2
過去記事参照→肩甲骨の秘密
鎖骨の陰力

 
 実は、このように肩甲骨が押し上げられていくと、もうひとつ別の現象がおきて、さらに腕や指の敏捷性を高めるようにカラダが変化します。
 腕が前に押し出されて、肩甲骨も上に押し出されると、体幹から、腕と肩甲骨が離れていきます。そうなると腕や肩甲骨は、体幹とはバラバラに動けるようになり、肩から先が体の連動性を失うことで逆に、腕や肩の筋肉が腕や指の敏捷性を高める動きのためだけに奉仕しやすくなるのです。


 ここまで読んでいただくと、敏捷性が高まって一見いいことだらけのように感じてしまいませんか?そこに落とし穴があります。それで、肩こりになりやすい人は無意識にそうカラダを動かしてしまいがちなのです。


 それでは、こんどはこの動きの弊害についてかんがえてみましょう。

 まず陰力の特性を思い出してみてください。。(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2)陰力はたしかに、敏捷性や瞬発力に富んでいますが、持久力がありません。速さと瞬発力を高めようとすれば、筋肉の緊張も強くなってしまうのです。つまり疲れやすいカラダの使い方ですね。パソコンを使うスピードをいくら上げても数分で用件を終わらすことはできないと思います。陰力の持久力は持って数分ですから、それを超えた時点から、肩に疲労が蓄積されていくのです。短距離走の走り方(筋肉の使い方)でマラソンをやるのと同じことをしているのですから無理もありませんね。

 さらにもうひとつ理由があります。このパソコンの使い方を後ろから見ると、こうなっています。
肩の凝りやすいパソコンの使い方(後姿)
このように、筋肉が肩の方向へ力を集めてしまっているのです。筋肉を緊張させて肩の方向へ凝集させているのですから、そのまま続けていればそこにこり固まっていきます。


 こうして見ていくと、陰力を使ったカラダの使い方でパソコンを使うのは、数分で終わる作業でないかぎり、あまり得策でないということになります。


 では陽力を使ってパソコンを使うには、どんなカラダの使い方をすればよいのでしょうか?(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2鎖骨で腕を押し出す


 肩が凝りにくいパソコンの使い方
 肩甲骨を押し下げて、腕の外角を押し出す意識で腕を伸ばします。腕の力で肩甲骨を押し下げないように注意しながら、だらんと肩~肩甲骨を落とします。可能であれば、鎖骨の陽力を使って押し下げると効果的ですが、むつかしければそこまで徹底しなくても大丈夫です。(過去記事参照→肩甲骨の秘密

うまくいかないときはこちらを試してみてください。(→クリック

 陽力はたしかに陰力にくらべれば瞬発力やスピードはありませんが、亀のようにのろいというわけではまったくありません。充分な速さで腕や指を動かすことができます。しかも持久力があって疲れにくいのが陽力の持ち味なのですから、あせらなければ、冷静に考えれば、パソコンを使うときは陽力を用いる方が理にかなっているのです。


 さらに、この陰力を使ったパソコンの使い方をしていると、指が動きにくくなったり、しびれたり、腕の筋に痛みがでてくることがあります。これがなかなか治りにくく、皆さんリウマチやその他の怖い病気ではないかと、病院で検査をしてもらったりすることがよくあります。

 次回はこのことについてお話してみます。

今日のところはこのへんで・・・。



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顎関節がカックンとなる。顎関節が痛い。というときは

 昨日は仕事が忙しくて、更新できませんでした(T_T)。今日は顔晴ります(^O^)/。

 では今回は顎関節のお話です。

 顎関節が痛い(口を大きく開けようとすると痛い)とか、アゴの関節がカックンとなるという方。特に痛みまではでなくても、アゴがカックンとならないと口が大きく開けられないという方はけっこう多いのではないでしょうか?実はこんなお悩みも、多くの場合これまでお話してきたカラダの使い方の法則で解決することができるのではないかと思います。

 ではまず顎の関節の構造と動く仕組みについてみてみましょう。
顎関節
 正常な顎関節の特徴は、上の図の赤丸で囲んだ関節が開口時に回転するだけでなく、前へ移動することです。顎関節は何故このような動きをするのでしょうか?これは首と関係があります。
顎関節と頸椎
 上の図のように、実際には顎関節の下というか後ろというかには頸椎があります。
首(のど)にぶつかる顎関節
 上の図のように顎関節は関節の回転だけで大きく下に開こうとすると首(のど)にぶつかって、うまくいきません。ご自身でも実際にやってみてください。
 そこで、顎関節がカックンとなってしまう人は下の図のように対処する癖があります。
頬骨突起を乗り越える開け方

 眉間と顎のあたりを上下に引っ張るように黒の矢印の方向に力を入れる意識で口を開いて、顎関節を前にではなく上に移動することで、問題を解決しようとします。しかし、このとき顎関節が上に移動するためには、顎関節の上にある頬骨突起という出っ張りを乗り越えなければなりません。あまりに無理な動きなので、模型では不可能でした。画像処理にしたので、余計にわかりにくいかもしれません。
 この頬骨突起を乗り越えるという非常に無理な動きをしたときにカックンとなったり、痛みがでたりするわけです。
 顎関節がカックンとなる人はそこに手をあてて口を大きく開けてみると、関節が頬骨突起という頬骨のでっぱりを乗り越えていることがわかると思います。顎関節は耳の穴のすぐ前にあります。
この口の開け方の見た目の特徴は、口が縦長に開くことです。「ほ」という発音のときの口に近いです。

 しかしこういう癖がついてしまった人はどうすれば正常な顎関節の開け方ができるか、わからなくなってしまっています。顎関節を前に移動することがむつかしいのです。


 では、そうならないための方法です。
正常な顎関節の開け方の方法
 まず筋肉は、引っ張って使うより押して使うほうがうまくいくことはお話しました。(過去記事参照→筋肉の使い方
 次に陽力を使うと、大きな力がでるということももうご存じですね。=第1法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2
 つまり、上の図のように顎の関節の回転の外角を押す意識で顎関節を使えばよいのです。

 そして、そのような口の開き方をすれば自然と顎は下に大きく開いて、頭は動きません。しかもガバアと大きく開きます。実際に顎関節に痛みがある方にこの開き方の指導をすると、皆さん信じられないくらい口が大きく開くことにびっくりされます。

 見た目の特徴は、横にも縦にも大きく開くことです。

本当は私の大口を開けた写真を貼り付けたいところですが、恥ずかしいのでやめておきます。見たいという方は、コメント欄までご要望ください。


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楽に椅子から立ち上がる方法

 さて、早速今度は「楽に椅子から立ち上がる方法」です。よく、「長時間座っていると、立つ時に腰が痛くなる」という方がおられます。立ち上がるのに思わずイテテテテという声が出てしまうなんてことはありませんか?
 これはもちろん長時間腰に悪い姿勢で固まって座っていることが一番の原因なのですが、不合理な立ち上がり方も少なからず影響を与えているのです。まず、腰が痛くなる立ち上がり方を検証してみましょう。

 まず、おそらく腰痛が無いという方も含めて、たいていの方はこんな立ち上がり方をしているのではないかと思います。
L7040037.jpg

 ではこれを第1法則、第2法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2)、第3法則(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)の観点で調べてみましょう。
intati2.jpg


 軍隊で鬼軍曹にしごかれているのでもないかぎり、最速をめざして立ち上がる必要はないのではないかと思いますが(^.^)、みなさん実際はこのように、わざわざ瞬発力があるけれども非力な陰力を使って立ち上がっているのです。(第1法則、第2法則)(過去記事参照→カラダの使い方の法則1&2
 さらに急いで立ち上がる動きになっているため、無意識に1アクションで立ち上がろうとします。そのためには、関節のつらなりの最後尾で押し出す必要がでてきます。(第3法則)(過去記事参照→カラダの使い方の法則3)

 つまり、1アクションで腰に上半身全体の重量の負担を強いながら「よいしょっ」と立ち上がっていることや、瞬発力があるけれども非力な陰力を使って重い身体を押し上げて立ち上がらなければならないことが不合理なだけでなく、場合によっては瞬発力をさらに強めるために、身体をばねのように沈みこませるように反動をつけて「いよいしょっ」と立ち上がっているので、腰に瞬間的に体重以上の重さがかかってしまっているのです。
L7040007.jpg


 こんなことをしなくても、楽に充分きびきびと立ち上がることができます。

 まず、?進行方向の先頭の陽力~頭の付け根の後ろ側から押し出す力で起動します。?起動したら次の瞬間には首の付け根の前側から上に押し上げる力~陽力をつかって立ち上がる動きを進めます。?椅子から腰が上がったら膝の前側と踵の後ろ側の押し上げる力~陽力で体重を受け止めます。
youtati.jpg

 ?さらに背中の上半分の後ろ側と腰の前側、仙骨(腰より下にある背骨から続いている部分で骨盤にはさまれたところ)の後側で身体を押し上げ、?最後に股関節の後ろ側で身体を押し上げます。
youtati2.jpg

 分解して書くとまどろっこしく感じますが、慣れてしまえば一連の流れるような美しい動作が生まれます。反動をつける必要もないので、むしろこの方が速く立ち上がれるくらいです。当然腰への負担もほとんどありません。うまくいくと、武道の達人のような所作が身に付きます。

 腰が痛い方もそうでない方もぜひお試しください。今までよりももっと気持ちよく、楽に、美しく、強く、速く、しなやかに立ち上がれることを約束します。

うまくいかないときはこちらを試してみてください。(→クリック


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